
こんにちはkomatsuです。
今回は我が家で暮らしているロシアリクガメの【アダムスキー】を紹介します。
どんな魅力があるのか日常の様子や飼育の基本と合わせてお届けしていきたいと思います。
ロシアリクガメとは?
| 名前 | アダムスキー |
| 種類 | ロシアリクガメ |
| 性別 | オス |
| 性格 | 好奇心旺盛・食欲旺盛・少しビビり |
| 甲長 | 【25年7】8.5cm→【26年4月】14cm |
| 体重 | 【25年7月】112g→【26年4月】377g |

ロシアリクガメは四肢の指が4本であることから別名【ヨツユビリクガメ】とも呼ばれています。
主に中央アジアの乾燥地帯に生息しており、力は非常に強く穴掘りが得意で野生下で深い穴を掘って厳しい暑さや寒さをしのぎ生活しています。
成体になっても15cm~20cm程度にしか成長せず身体も丈夫で日本の気候にも馴染みやすい為、初心者にも飼育がしやすくペットとしての人気も非常に高い種類です。

ロシアリクガメは流通量も多く、珍しい種類ではないですがどら焼きのような甲羅の形や成長してもあまり大きくならないサイズ感が自分好みでリクガメの中で1番好きな種類です。
リクガメの魅力
リクガメの最大の魅力は何と言ってもその、ゆったりとした動きです。
急がず焦らず自分のペースでのんびりと餌を食べたり日向ぼっこをする姿は、眺めているだけで日常の忙しさを忘れさせてくれます。

また、爬虫類であるリクガメは無機質に思われがちですが意外と表情豊かで慣れてくれると近寄って来てくれたり、手から直接餌を食べてくれたりとコミュニケーションを取ることが出来るのも大きな魅力の1つだと思います。
飼育環境

| ケージ | 木製ケージ(幅60cm×奥行30cm×高さ30cm) |
| 床材 | ケージ内の湿度を高めに維持する為に保湿性の高いハスクチップの細目を使用しています。 |
| シェルター | お迎え当初は置いていましたが、大きくなってからは入れなくなったので現在は置いていません。 |
| 水皿 | 直接水を飲むところを見たことはありませんが、加湿も兼ねて置くようにしています。 |
| 保温器具 | 50Wの昼夜兼用の保温球を使用しています。 |
| 紫外線ライト | GEX EXOTERRA レプタイルUVB100 26W |
| サーモスタット | GEX EXOTERRA タイマーサーモ RTT-1 |

繊細なベビーの間はケージ内の温湿度を維持しやすいようにわざと小さ目の木製ケージを使用しています。アダムスキーもだいぶ大きくなってきたのでそろそろケージをサイズアップしてあげたいと思います。
温度・湿度・バスキングスポット
| 温度 | 昼間(7:00~17:00)は28℃以下になったら保温球が点灯 夜間(17:00~7:00)は20℃以下になったら保温球が点灯 |
| 湿度 | 60%~70% |
| バスキングスポット | 31℃~33℃ |

バスキングスポットの温度は、甲羅の過度な乾燥を防ぐために少し低めな温度を維持するようにしています。紫外線ライトと保温球だけでもバスキングスポットの温度を維持できているのでバスキングライトは使用していません。
給餌

| 主食 | 小松菜、水菜、チンゲン菜、人工飼料(トータスダイエット5M21) |
| 副食 | 人参、トマト、オクラ、スプラウト、カイワレ大根、ベビーリーフ、豆苗、枝豆、エリンギ、バナナ、キウイフルーツ、リンゴ、イチゴ、ブドウ |

餌には主に小松菜と水菜に人工飼料(トータスダイエット5M-21)を少量混ぜて与えるようにしています。人工飼料(トータスダイエット5M-21)は嘴の伸びすぎを防止するためにわざとふやかさずに与えています。アダムスキーは果物も好きですが糖質が多いので与え過ぎないように注意しています。
最後に

今回は我が家で飼育しているロシアリクガメのアダムスキーを紹介しました。
リクガメの飼育は少し手間はかかりますがその分、仕草や表情に毎日癒やされています。
アダムスキーとは長い付き合いにいなると思うので今後の成長記録なんかも載せていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
