
こんにちはkomatsuです。
今回は我が家で飼育しているクレステッドゲッコーの【吉日】を紹介したいと思います。
「クレステッドゲッコーってどんなヤモリ?」「どんな暮らしをしているの?」という疑問にお答えしつつ、吉日の日常や魅力をたっぷりお届けします。
吉日のプロフィール
| 名前 | 吉日 |
| 種類 | クレステッドゲッコー |
| 性別 | オス |
| 性格 | 好奇心旺盛 |
| 全長 | 【26年2月】20cm |
| 体重 | 【26年2月】34g |
| お迎え日 | 23年9月 |


吉日は飼育を始めて3年程になる我が家では1番の古株です。
人にも良く慣れているのでケージの中を覗き込むと餌をもらえると思ってシェルターから出てきたり、手を近づけると乗ってくる可愛いやつです。
ちなみに名前の由来はお迎えした日が大安吉日だったからです。
クレステッドゲッコーってどんな爬虫類?

吉日の紹介を見て、「クレスって飼いやすいのかな?」と気になった方へ、少しだけ特徴を紹介します。
昆虫が苦手でも飼育しやすい
クレスの大きな特徴として、専用の人工フード(パウダーを水で溶かすタイプ)を主食にして育てることができる点があります。「爬虫類を飼いたいけれど生餌の昆虫を与えるのが難しい・・・。」という方にピッタリです。
温和でハンドリングがしやすい
大人しい性格の個体が多く、ハンドリング(手に乗せる)するのに向いている種類です。
適温管理と湿度が大切
高すぎる気温には弱い為、夏場の温度管理と日々の霧吹き(湿度保持)が飼育のポイントになります。
吉日の日常とケージレイアウト

昼間
吉日は夜行性の為、昼間はケージの中のお気に入りの場所で静かに過ごします。
夜間
ライトが消えて暗くなると活動を開始します。
ケージのガラス面を登ったり、レイアウトしている登り木をぴょんぴょん飛び移ったり意外とアクティブに動き回ります。
暗い場所では黒目が大きくなって可愛らしい印象になります。
レイアウト
ケージ内は高さを活かしたレイアウトにしており、登り木や隠れ家(シェルター)を配置しています。
ここが可愛い!魅力3選

1.まぶたのない大きな瞳と、ペロリとする仕草
クレステッドゲッコーにはまぶたがありません。その為、乾燥を防ぐために自分の長い舌で目をペロリと舐めるのですが、これがも悶絶級の可愛さです!
じっとこちらを見つてきたかと思うと、ペロリ。この一瞬を見られるだけで、一日の疲れが吹き飛びます。
2.手に吸い付くもちもち触感
クレスの指の裏には「趾下薄板(しかはくばん)」と呼ばれる特殊な構造があり、ガラス面やツルツルした場所にもペタッと張り付くことができます。
手に乗せるとまるで、しっとりとした柔らかい吸盤が吸い付いてくるような、独特なもちもち感があります。
3.ごはんタイムのギャップ
普段はおっとりしていて動きもスローペースな吉日ですが、ごはんの時だけは目つきが変わります!大好きな人工フードやコオロギを見つけると、じっとロックオンして「あむっ!」と一生懸命食べる姿は見ていて飽きません。
まとめ
今回は我が家で飼育してるクレステットゲッコーの吉日を紹介しました。
おっとりしたマイペースな性格と、もちもちの触感、そして愛らしい仕草で毎日たくさんの癒しを与えてくれる大切な家族です。
これからも吉日の成長記録や日々の様子、飼育のちょっとしたコツなどを発信していきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

