ロシアリクガメを飼育している話。

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こんにちはkomatsuです。

今回は我が家で飼育しているロシアリクガメの【アダムスキー】を紹介したいと思います。

はじめに

名前アダムスキー(通称ダムちゃん)
種類ロシアリクガメ
性別メス
性格好奇心旺盛・食欲旺盛
甲長【25年7】8.5cm→【26年2月】13cm
体重【25年7月】112g→【26年7月】253g
komatsu
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お迎えしたばかりの頃は怖がってシェルターの中に隠れがちで餌もあまり食べようとしなかったのですが、今ではだいぶ慣れたのか人が見えると餌がもらえると思って寄ってくるようにりました。

ロシアリクガメとは?

ロシアリクガメとは?
名称ロシアリクガメ、ヨツユビリクガメ、ホルスフィールドリクガメ
分類爬虫綱カメ目リクガメ科ヨツユビリクガメ族
学名Testudoテストゥド horsfildiiホルスフィールディ
分布原産地はカザフスタン、アフガニスタン、ウズベキスタン、イラン、中国の新疆ウィグル自治区西部などの中央アジアで乾燥したステップ地帯や半砂漠地帯などに生息しています。                                                     この生息域が旧ソビエト連邦地域を含む中央アジア一帯であることがロシアリクガメと呼ばれる名前の由来となっています。
特徴四肢にある指の数が4本であることや、甲羅が多種に比べて丸く扁平な形をしていることなどがあげられます。    
成体での甲長の平均サイズは15cm~20cm程でヘルマンリクガメやギリシャリクガメなどの多種と比べても比較的小さい印象です。
生態基本的には昼行性ですが、気温の上がる夏季は薄明薄暮性の傾向が強くなります。                                   穴を掘る習性があり野生下では数メートルにもなる深さの巣穴を掘ります。                                 食性は植物性で葉や花、果物などを食べます。
komatsu
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ロシアリクガメは流通量も多く、珍しい種類ではないですがどら焼きのような甲羅の形や成長してもあまり大きくならないサイズ感が自分好みでリクガメの中で1番好きな種類です。

飼育環境

ケージ木製ケージ(幅60cm×奥行30cm×高さ30cm)
床材LeA&K ハスクチップ(細目)
シェルターSUDO ハープクラフト ロックシェルターSP L2 RX-195
水皿REPTI ZOO フードディッシュ S
保温器具KKLM  ヒートグロー 50W
紫外線ライトGEX EXOTERRA レプタイルUVB100 26W
サーモスタットGEX EXOTERRA タイマーサーモ RTT-1

リクガメ飼育には大き目のケージが推奨されていますが、大き過ぎるケージは温湿度の管理が難しくなるので繊細なベビーの間は温湿度の管理を容易にする為に、あえて小さ目の木製ケージを選んで使用しています。

過度な乾燥は甲羅の変形や呼吸器系の病気の原因にもなるのでケージ内の湿度を高めに維持する為に床材は保湿性の高いハスクチップの細目を使用しています。

温度昼間(7:00~17:00)は28℃以下になったら保温球が点灯
夜間(17:00~7:00)は20度以下になったら保温球が点灯
湿度60%~70%
バスキングスポット31℃~33℃

バスキングスポットの温度は、甲羅の過度な乾燥を防ぐために少し低めな温度を維持するようにしています。

また、紫外線ライトと保温球だけでもバスキングスポットの温度を維持できているのでバスキングライトは使用していません。

komatsu<br>
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ロシアリクガメは比較的寒い地域にも分布していて、ある程度の耐寒性があるので多少の寒さよりも加温することによる過度な乾燥の方が心配なのでできるだけ加温はしないようにしています。

給餌

主食小松菜、水菜、チンゲン菜、人工飼料(トータスダイエット5M21)
副食チモシー、人参、トマト、オクラ、スプラウト、カイワレ大根、ベビーリーフ、豆苗、枝豆、エリンギ、バナナ、キウイフルーツ、リンゴ

エサはメインになる小松菜や水菜、チンゲン菜、人工飼料(トータスダイエット5M21)などに、その日の冷蔵庫の中にある野菜や果物などを数種類加え細かくしたチモシーやビタミン剤などを振りかけてから与えるようにしています。

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チモシーは高繊維・低たんぱく質で腸内環境の改善や便通促進、尿酸排出、結石予防などの効果がありますが単体では食べてくれないので細かくして他の餌に混ぜるようにして与えています。

粒の細かい床材を使用しているので水分の多い餌には床材が付着しやすく誤食の原因になるので餌皿を置く場所の下にはスレートプレートを敷いています。

最後に

今回は我が家で飼育しているロシアリクガメのアダムスキーを紹介しました。

今後のアダムスキーの成長記録なんかも載せていきたいと思います。

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