
こんにちはkomatsuです。
今回は僕が飼育しているクレステッドゲッコーの【吉日】を紹介したいと思います。
はじめに
| 名前 | 吉日 |
| 種類 | クレステッドゲッコー |
| 性別 | オス |
| 性格 | 好奇心旺盛 |
| 全長 | 【26年2月】20cm |
| 体重 | 【26年2月】34g |


吉日は飼育を始めて3年程になる我が家では1番の古株です。
人にも良く慣れているのでケージの中を覗き込むと餌をもらえると思ってシェルターから出てきたり、手を近づけると乗ってくる可愛いやつです。
クレステッドゲッコーとは?
| 分類 | 爬虫綱 有隣目 イシヤモリ科 オウカンミカドヤモリ属 |
| 名称 | 英:クレステッドゲッコー/和:オウカンミカドヤモリ |
| 学名 | correlophus ciliatus |
| 分布 | ニューカレドニア本島南部、パイン島及び周辺の島々 |
| 形態 | 尻尾まで入れた全長は20cm~25cm、体重は40g~50gであり、特徴として眼上部から背面にかけてあるまつ毛のように見える刺状の鱗や、四肢と尻尾に備わっている壁面に張り付くための趾下薄板という器官、一度切れてしまうと再生することのない尻尾などがあげられます。 |
| 性質 | 性格は温厚で人に慣れやすい個体が多く比較的ハンドリングがしやすい種類です。 |
| 食性 | 動物食傾向の強い雑食性で昆虫や節足動物、果実、花の蜜なども食べます。また、人工飼料にも慣れやすい為、人工飼料のみでの終生飼育も可能です。 |
| 寿命 | 10年~15年 |

我が家ではレオパも飼育しているんですが、樹上性のクレスは地上性のレオパと違って上下のアクロバットな動きを見せてくれるのでまた違った魅力があります。
飼育環境

| ケージ | ジェックス グラステラリウム3045(幅31.5cm×奥行31.5cm×高さ48cm) |
| 床材 | LeA&K ハスクチップ 細目 |
| 給餌皿 | SUDO レプタイルフードトレイ |
| シェルター | 三晃商会 ココハウス |
| 登り木 | 三晃商会 スパイラルパーチL45 |
| 温湿度計 | ビバリア ツインメーターNEO |
| ヒーター | レップジャパン 暖突S |
| サーモスタット | ジェックス EXOTERRA イージーグローサーモ |
ケージ内は結構シンプルなレイアウトにしていますが吉日が安心して隠れられるようにシェルターは置くようにしています。


気に入ってくれているようで日中はほぼシェルターの中で過ごしています。
クレステッドゲッコーは多湿な環境を好むので床材は保湿性の高いハスクチップの細目を使用しています。


粒が細かいので誤食して窒息や腸閉塞を引き起こす危険性もあるので様子を見ながら気を付けて使用しています。

| 温度 | 25度 |
| 湿度 | 60%~70% |

冬場でも室内飼育でヒーターも使用しているのでケージ内の温度が極端に下がり過ぎることはないので多少温度が下がってもそれほど気にはしませんが、温度が上がり過ぎるのは尻尾の自切や突然死の危険性があるので夏場だけはエアコンを使用して30度を超えないように気を付けています。
クレステッドゲッコーは多湿な環境を好みますが、蒸れには弱いらしいので常に湿度の高い状態を保つというよりも霧吹きで加湿してあげて1日の中で湿度の高い時間帯を作ってあげて、1日の湿度を平均するとだいたい60%以上になるかな?ぐらいの感覚で管理しています。
給餌
現在は人工飼料のレパシーを主食にして冷凍コオロギや果物をおやつ程度に与えるようにしています。

人工飼料をベースに与えているのでカルシュウム不足でくる病になることはないとは思いますが、一応コオロギを与える際はカルシュウム剤やビタミン剤を添加してから与えるようにしています。
さいごに
今回は我が家で飼育してるクレステットゲッコーの吉日を紹介しました。
今後の吉日の成長記録なんかも載せていきたいと思います。
