マカロニマウスの出産から親離れまで!赤ちゃんの成長プロセスと飼育のポイント。

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こんにちはkomatsuです。

我が家のマカロニマウス(ファットテールジャービル)の【ペンネ】が元気な赤ちゃんを出産し、無事に親離れを迎えることができました。

ピンク色の小さかった赤ちゃんたちに毛が生え、目が開き、あのチャームポイントである「ぷっくりとした尻尾」になっていく姿は、本当に感動の連続でした。

今回は、マカロニマウスの赤ちゃんの誕生から親離れするまでの成長記録を、日ごとの変化や飼い主が注意したポイントと合わせて詳しくお届けしたいと思います。

はじめに

我が家ではメスのマカロニマウス(ファットテールジャービル)の【ペンネ】を飼育しています。

ペンネを紹介している記事があるので詳しくはそちらをご覧ください。

我が家で飼育しているマカロニマウスの【ペンネ】を紹介します。
こんにちはkomatsuです。ちょっと珍しくてとってもキュートなエキゾチックアニマルの『マカロニマウス』をご存知ですか?今回は我が家で飼育しているマカロニマウスの【ペンネ】の魅力や日常の様子をたっぷ紹介します。マカロニマウスってどんな生き物…

生後0日~1週間(超警戒期)

ある日、ペンネが夜になっても巣箱から出て来ないので『どうしたんだろう?”』と心配していると巣箱の中から“ちーちー”と鳴き声がするのでまさかと思い巣箱を覗いてみると産まれたての小さな赤ちゃんがいました。

この時はペンネを刺激しないように写真などは撮らずにすぐに戻しました。

その後は、巣箱から出てこない日が多く、出てきても巣箱の入り口を床材で一生懸命に隠そうとしてました。

6日目に巣箱の中を覗いたら4匹の赤ちゃんが確認できました。

まだ指先ほどの大きさしかなく毛もまったく生えていません。

生後6日目
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人の匂いがついたり強いストレスを感じると育児放棄や子食いの原因になることがある為、水と餌の交換だけ手早く行うようにして静かに見守るようにしていました。

巣箱は【マルカン ゴールデンののぞいて安心ハウス】、巣材は【SUDO ハムスターの巣作り職人】を使用していました。

生後1週間〜2週間

生後8日目
生後9日目
生後10日目
生後11日目
生後12日目
生後13日目
生後14日目

生後2週間目に入ると耳や尻尾が確認出来るようになりネズミらしいシルエットになってきました。

巣箱の中を覗くと“ちーちー”と鳴きながらモゾモゾと動きまわります。

生後12日目あたりから産毛が薄っすら生え始めました。

komatsu
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赤ちゃんに毛が生え始めると子食いの危険性が下がるらしいので一安心です。

また、出産や授乳で体力を消耗しているようなのでペンネには栄養補給の為に毎日ミルワームを与えるようにしていました。

生後2週間〜3週間

生後15日目
生後16日目
生後17日目
生後18日目
生後19日目
生後20日目
生後21日目

生後3週間目に入ると全身にふんわりした毛が生えそろいマカロニマウスらしい姿になってきました。

歩き回れるようになって巣箱の外に出てきてしまった子をペンネが巣箱に連れ戻していました。

20日目についに1匹目が開きました。

生後21日目 体重測定

健康状態を確認するために体重を測ると4匹とも21g〜22gで順調に成長しているようでした。

生後3週間〜4週間

生後22日目
生後23日目
生後24日目
生後25日目
生後26日目
生後27日目
生後28日目

生後4週間目に入って体つきもしっかりしてきたので性別を確認したところ1匹はメスで残りの3匹はみんなオスでした。

生後22日目で残りの3匹も目が開きました。

ママの後を追って巣箱の外に出てくることが多くなってきました。

まだママのおっぱいも飲んでいますが固形のペレットも少しずつ食べれるようになってきたので生後28日目で繁殖を防ぐためにオスの3匹を別のケージに移しました。

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マカロニマウスは成長が早く、生後1.5カ月~2カ月頃には繫殖が可能になるので生後1カ月が過ぎたころには予期せぬ繁殖を防ぐために雌雄を判別してケージを分ける必要があります。

マカロニマウスの雌雄判別は肛門から生殖器までの距離、睾丸や陰嚢の膨らみで判断することができます。

生後1ヶ月以降

しばらくしてオスの1匹は私の兄の家に貰われていきました。

メスのグループとオスのグループに分けて飼育していましたが、どちらのグループも初めのうちは仲良くしていたのですが2ヶ月が過ぎた頃からどちらも取っ組み合いの喧嘩が頻繁に起こるようになったのでみんな単独飼育に切り替えました。

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マカロニマウスは基本的に縄張り意識が強いので単独飼育が推奨されていますが、赤ちゃんの頃から一緒に育てれば多頭飼育できるんじゃないかと思ったんですが、やはり難しいようです。

まとめ

生まれた瞬間はあまりの小ささに無事に育つか心配でしたがペンネの愛情と赤ちゃん達の生命力の強さでみんな元気に育ってくれました。

日ごとに見せてくれる可愛い成長の変化は飼い主として本当に幸せな時間でした。

これからマカロニマウスの繁殖や子育てを見守る方の参考になればさいわいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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