こんにちはkomatsuです。
我が家のマカロニマウス(ファットテールジャービル)のお世話について、今回は「飲み水」についてお話ししたいと思います。
これまでずっと「水皿」を使ってお水をあげていたのですが、ある悩みがあってボトル型の給水器に変更することにしました。
「マカロニマウスって給水器から水が飲めるの?」「どうやって慣れさせたの?」と気になっている方の参考になれば幸いです。
マカロニマウスとは?

マカロニマウスは北アフリカのサハラ砂漠など乾燥地帯に生息する小さなネズミの仲間です。
正式名称は「ファットテールジャービル」和名では「オブトアレチネズミ」ですが、パスタのマカロニに似た太い尻尾を持つことからマカロニマウスの愛称で親しまれています。
最大の特徴である太い尻尾には脂肪や水分を蓄える役割があり、栄養状態が良いほど丸々と太くなります。背中は明るいベージュでお腹は白いフワフワとした毛に覆われており、つぶらな黒目ともちもちした丸い体型が魅力的です。
性格は穏やかで大人しく、人にも懐きやすい傾向があります。砂漠適応により排泄物の匂いや体臭が少なく飼育しやすいことから人気な種類です。

現在、我が家には4匹(オス2匹・メス2匹)のマカロニマスがいます。
なぜ水皿をやめようと思ったのか?
水皿の設置は簡単でマカロニマウスも自然な体勢で飲めるのがメリットです。
でも実際に使っているとこんな困りごとがありました。
- 床材が水皿に入って吸水してしまう。(床材がビショビショに、、、)
- 水皿の中に潜ったり、足を突っ込んだりして体が濡れる。
- 糞が入ったりして頻繁に水を取り替える必要がある。
特にマカロニマウスは砂浴びや堀削が大好きな子が多いので、どうしてもお水が汚れやすいのが悩みでした。
給水器(ボトル)に変えて良かったこと。
給水器に変えてしばらくたちますが、結論から言うと「初めからこっちを使っていれば良かった!」と思うほど快適になりました。
- 水が圧倒的に清潔!(密閉されているのでホコリや床材が入らない)
- 体が濡れる心配がない。(体温低下や皮膚トラブルの予防になる)
- 飼い主のお手入れ・掃除がかなり楽になった。

一応、水皿にもメリットはあって、自然な姿勢で水を飲むことができるので関節や脊椎への負担を減らすことができるのでマカロニマウスの体力が落ちる高齢期になってきたら水皿の方が良いかもしれません。
使っている給水器と取り付けの工夫

新しい給水器(ボトル)にはAmazonで購入したseptillarから販売されているマグネットタイプの給水ボトル(120ml)を使っていきます。
この給水器は磁石で挟み込んで取り付けるマグネットタイプなので水槽タイプのケージにも取り付けられて高さの微調整もできます。

高さの微調整ができるので給水器の上に登ってしまったり、逆に飲み口にとどかなかったりなどの心配がありません。
また取り付けた感じ磁力が結構強いので簡単にズレることはないようです。
上手に飲んでもらうためのコツ。
最初は「これ何、、、?」という感じで警戒していましたが、以下のステップでスムーズに覚えてくれました。
1.飲み口の先端に水滴を付ける。(水が出てくる場所だと教える)
2.最初は水皿と給水器を併用する(完全に飲めるようになったのを確認してから水皿を撤去する)

匂いを嗅いだりチョンチョン触ったりしているうちにすぐにノズルから水が出てくることを理解してくれました。
まとめ
水皿にも「飲みやすさ」という良さがありますが、衛生面やケージ環境の快適さを考えると、給水器への変更は大正解でした。
もし、「床材がすぐに濡れてしまう」「お水がすぐ汚れる」というお悩みの方はぜひ給水器へのチャレンジを検討してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

