こんにちはkomatsuです。
今回は我が家で飼育しているレオパードゲッコウの【大安】を紹介したいと思います。
日常のお世話の様子やレオパードゲッコウの魅力なんかも合わせてお届けしていきたいと思います。
はじめに
| 名前 | 大安 |
| 種類 | レオパードゲッコー |
| モルフ | ブレイジングブリザード |
| 性別 | オス |
| 体長(26年3月) | 約25cm |
| 体重(26年3月) | 約80g |
| 性格 | マイペース |
| お迎え日 | 24年7月 |


大安は生後3カ月頃に最寄りのペットショップからお迎えしました。
お迎え当初はずいぶん痩せた印象でしたが2年たった今ではかなり立派な体格になっています。
レオパードゲッコウとは?
和名をヒョウモントカゲモドキと言い名前の由来にもなっているヒョウ柄の美しい模様とぷっくりとした太い尻尾が特徴的です。
大人しい性格の個体が多く扱いやすく、カラーバリエーション(モルフ)も豊富で初心者にも非常に人気な種類です。

我が家で飼育している大安はブレイジングブリザードというモルフで全身が白くレオパードゲッコーの特徴的なヒョウ柄の斑紋はありません。
レオパードゲッコーの魅力
レオパードゲッコーの1番の魅力は何と言ってもその多彩なモルフです。品種改良によって驚くほど多くの色や柄が存在しており、その多彩なカラーバリエーションの中からお気に入りの1匹をみつける楽しさがあります。
30cm~45cm程度のコンパクトなケージで終生飼育することができ、鳴き声や匂いもほとんど気にならないので日本の住宅事情にも非常にマッチしています。
また、比較的穏やかな個体が多くハンドリングなどのコミュニケーションも取りやすいことも魅力の1つだと思います。

我が家で飼育している【大安】は触ろうとすると尻尾を振ってめちゃくちゃ威嚇してくるのでハンドリングはほとんどしません。
飼育環境

| ケージ | GEX グラステラリウム3030(幅31.5㎝×奥行31.5㎝×高さ33㎝) |
| 床材 | GEX EXOTERRA デザートソイル |
| 水皿 | SUDO レプタイルディッシュ S |
| シェルター | GEX EXOTERRA レプタイルケイプ M |
| ヒーター | レップジャパン 暖突 S |
| サーモスタット | GEX EXOTERRA イージーグローサーモ |
| パネルヒーター | レップジャパン ピタリ適温プラス 1号 |
ケージ内はシェルターと水皿、温湿度計だけのシンプルなレイアウトにしています。
パネルヒーターはシェルターと反対側に敷いており大安はよくパネルヒーターの上で寝ていることが多いです。
| 温度 | 30℃ |
| 湿度 | 50%~60% |
湿度の維持は水皿の水を交換するときに床材が乾燥していたら一緒に水を撒くくらいであまり神経質には管理していません。今のところ脱皮不全を起こしたことはありません。

2年程飼育していますが脱皮をしているところをまだ見かけたことがありません。
給餌

餌は週に1回、冷凍コオロギを与えています。
冷凍コオロギにはカルシュウム剤やビタミン剤を添加してから与えるようにしています。

大安は餌の食いつきが非常によく何でも食べてくれるんですが、人工飼料は与えると下痢や軟便になってしまうので与えていません。
最後に

今回は我が家で飼育しているレオパードゲッコーの大安を紹介しました。
今後も大安の成長記録や日常の姿を載せていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

